ひざが固まっている感覚があり、日常生活でもかばっている状態

ひざが固まっている感覚があり、日常生活でもかばっている状態でした。
曲げ伸ばしがとても辛いので立ったまま作業をすることが多かったのですが、
この2日間マッサージをしていただいたお陰で軽くなり、歩き方も変わってきました。
自分の意識も変わり、歩く時、しゃがむ時、体の使い方を考える様になりました。
これからは教えていただいた体操を日々練習して我身を大切に使っていきたいと思います。

女性73才

院長より

和歌山市在住の息子さんより紹介で神奈川県藤沢市在住のお母様がひざが痛いということ来院されました。
健友館整体術は【確認動作】が基本ですので、確認をしたところ
ひざ痛だけでなく足全体と肩こりも1年前ぐらいから、症状が発生したと本人が言っていたため
最初は、体全体の筋肉を緩め、骨の歪みを行う施術を行いました。
その後、足の長さを確認したところ
左足が3cm程度長い状態であるための確認をしたので体全体が左に傾いておりました。
その原因は、骨盤の歪みと腸骨のズレであると確認をしたので、健友館特有の用具(骨盤用の押打棒)を使用して
開いている腸骨を閉じることにより足の長さが左右均等近くになりました。

ひざ関節には4つの骨があります。

1・上部の大腿骨

2・下部の脛骨

3・脛骨を支える腓骨

4・お皿と言われている膝蓋骨

骨と骨とが接するには軟骨があり、クッションの役割目をしています。
ひざはデリケートの動きをしますから、長年を使っている疲労からひざ痛が生じるものと言えます。
歩く時には、体重の約4倍
階段の上り下りには約7倍、ひざに負荷がかかると言われています。
ひざ痛は、長い人生のなかで徐々にひざの関節にズレや歪みをきたしやがてやっかいの痛みが伴って表れます。
症状が気づかないうちに悪化しているため、気づいた時にはすぐに治らない状態になっているため、長期化されます。
そのためには、この方が言われているように自分の意識を改革において歩く時、しゃがむ時、体の使い方を日常生活において考えるようになりました。
また、「これからは教えていただいた体操を日々、練習して我身を大切に使っていきたいと思います。」とおっしゃられておりました。
当院では、整体だけではなくその方にあった日常生活のご指導をさせていただいております。
最近の調査で高い確率で不眠症・うつ症状を訴える人が多くなっていますので十分に気をつけて下さい。

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